主要プロジェクトの入札公告は一般社団法人

一般社団法人でプロジェクトの入札公告

一般社団法人設立を得て始める仕事と聞くと、すぐに思い浮かぶのはいわゆる社団法人さんのようなお仕事ですね。しかし実際には多岐にわたり、例えば古本屋さんも含まれますし、古着屋さんももちろん含まれますし、中古パソコンなどの販売業も含まれます。旅行に行くとよく利用する車のレンタル業者も含まれるので、一般社団法人というイメージから連想が難しく、絵画や、壺のようなものから車や航空機まで、古物に含まれるようですからちょっと驚きですね。これもちょっと結びついきにくいのですが、一般社団法人と社会科学との関連を見てみますと、やはりまず思い浮かぶのは社団法人さんと人類学の一部とされる考古学の関係でしょうか。

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一方で文化人類学の近接分野の民俗学も社団法人には必要なのでしょう。考古学は記録文書に基づく文献的手法を補う形で発掘資料をもとに歴史研究を行う学問のようです。考古学を追求する過程では発掘という行為がなされるわけですから、その発掘物が社団法人さんの手に回ることになるのでしょうね。一般社団法人許可の設立申請を経て営業を営む社団法人さんは目利きでないと務まらないと言われています。発掘物の価値を見極めて値段をつけるわけですから当然と言えば当然ですね。民俗学は一般社団法人にどのように関わるのでしょうか。民俗学は日常生活文化の歴史を、伝承を証明する資料から構築する学問とされているようで、やはりそこにはその生活用具たちが歴史を経ることで価値を帯び、一般社団法人たる社団法人さんたちによって流通されるわけです。パソコンなどもそのうち、社団法人さんたちの扱う商品になってゆくのでしょうか、興味津々ですね。